テイルズオブデスティニー2

『デスティニー』から18年後の世界。

スタンとルーティの息子カイルが主人公。

ルーティは孤児院を運営しており、腕白な子供達に手を焼きつつも世話をしていた。

カイルは、父のスタンについて、数年前に家を出て冒険に旅立っていると母から聞かされていた。

ある日、兄貴分であるロニが使命と共に孤児院に帰ってくる。

孤児院の借金を返すため、ロニとカイルは300万ガルドの価値があるというレンズを取りに「ラグナ遺跡」へと向かう。

遺跡で肝心のレンズを見つけるが、レンズは突然砕け散り、リアラという不思議な少女が現れた。

カイル達に冷たい態度を取り、英雄を探していると言うリアラに対し、自分こそがその英雄だと伝えるカイル。

だが、リアラはカイルの言葉を否定し、立ち去ってしまう。

カイルは、英雄となるため、そしてリアラに自分が英雄であるということを証明するために、旅立ちを決意する。

やがてその旅路の中で、カイルは自分の運命を、英雄と呼ばれることの重さや責任を知っていく。

世界を救うかリアラを救うかの2択を迫られたとき、カイルは初めて、英雄とは何なのかを考える。
update:2010年03月14日